イースオンライン RMT

ID #1554

新対人コンテンツ「守護バトル」を実装する「イースオンライン」先行体験会レポート

 MMORPG「イースオンライン 」の大型アップデートが,7月30日に実施される。このアップデートの中心となるのは,新たな対人コンテンツ「守護バトル」システムだ。


概要やルールなどはすでにお伝えしているとおりだが,先週末(7月10日)には実装に先駆け,プレイヤーから有志を募って守護バトル先行体験会が実施された。
そこで今回,先行体験会の模様をレポートしつつ,守護バトル実装の真意や今後の展開について,プロダクトマネージャーを務めるCJインターネットジャパン ゲーム事業1部 秋山隆利氏に,話を聞いた。

開発の中心が日本に! 日本ファルコムとの連携により,さらに「イース」らしい内容へ


4Gamer:
本日はよろしくお願いします。まず7月30日のアップデートで,守護バトルが実装されますが,これについて教えてください。

秋山隆利氏(以下,秋山氏):
守護バトルは,今回のアップデートで実装される,最も大きなコンテンツです。要するに攻城戦なんですが,まず「ガーディアン」と呼ばれるレイドボスモンスターのいる「聖地」を占領する必要があります。

4Gamer:
占領後は……?

秋山氏:
ガーディアンと共に聖地を守ることになります。展開によっては目まぐるしく攻守が入れ替わりますので,なかなか面白くなりますよ。
我々としても,この守護バトルは今後の展開を左右する重要なものであると認識しています。

4Gamer:
イースオンラインにおけるターニングポイントというわけですか。そこまで重要視するのは,何故なんでしょう?

秋山氏:
今後,よりイースらしさを出していこうというイースオンライン全体の方針が固まったからです。当初の方針が変わった理由は,今回,日本に開発の主導権が 移ったこと,そして日本のプレイヤーは従来のイースに対してかなりしっかりしたイメージや世界観を持っているので,それに対応すべきであることが挙げられ ます。

4Gamer:
日本オリジナルのストーリーやコンテンツを企画/開発するということですか?

秋山氏:
必ずしもそういうわけではないんです。
最初から説明すると,まず開発自体はこれまでと同じく韓国CJ Internetのスタッフが担当します。ただし,日本側の声をより反映させやすい環境ができました。
これに加えて,今回から,日本ファルコムさんとの協力体制を強化することになりました。そこで三社間で,日本におけるイースとはこういうものだという部分を,イースオンラインできちんと打ち出していこう,という意見が合致したんです。
守護バトルの導入を皮切りに,皆さんがいろいろ意見をくださるでしょうから,今後はそれに沿った開発を行っていきます。

4Gamer:
なるほど。方針変更の具体的な成果は,いつ頃お目見えしそうですか?

秋山氏:
2009年内,おおよそ12月頃を予定しています。

4Gamer:
往年のイースシリーズのファンは年齢が比較的高めで,その分思い入れも強いのではないかと予想しているのですが。

秋山氏:
そうですね。私もいくつかMMORPGに携わってきましたが,その中でもイースオンラインは30代以上のプレイヤーが多いというデータが出ています。

4Gamer:
そうなると,思い入れなどから,イースとしての世界観もより強く求められているのではないかと。

タグ: イースオンライン

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最終更新: 2009-11-05 04:32
作成者: RMT@TOP SEO@ RMT 揭示板 @ 相互リンク
改訂: 1.0

カテゴリ名: イースオンライン RMT


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